週刊石油展望

 先週は海外原油が大きく上下したが、国内市場は為替の動きもあり週間高値・安値で1,000円前後の動きとなった。海外市場では、先週の暴落した安値から翌日大きく切り替えしたことでブレント原油で101.17ドル、WTI原油で92.68ドルが新たな下値抵抗となりそうである。今後は今晩発表がある米国雇用統計の数字に注目が集まるものの、堅調な米国株式市場の動向や停戦合意には至ったがロシア・ウクライナの問題。一部では追加制裁逃れとの見方もあり本格的な集結にむかっても予断を許さない状況。国内市場は、元売りの買い継続や製油所の低在庫を背景に、今後も堅調な動きが予想されるため先週のような大きく下落する場面では、買い拾っていきたい

20140905

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