この10年間、石油とゴムの正の相関関係が大きく崩れている理由

 この点は、同じ産業素材でありながら、自動車の分野が需要の多くを占めるプラチナなどとは状況が異なっている。逆に、プラチナの場合、南アの鉱山ストが今年に入ってから継続しているため極端な供給不安に見舞われている上、世界的に新車販売台数が好調さを維持していることで触媒用需要が増加傾向にある点からすると、なぜ相場が上がらないのか理解に苦しむところである。

zu1

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事