週刊石油展望

 記録的な大寒波が米国を襲っており、それに伴うヒーティングオイル需要の増加からWTI原油も押し上げられている。チャート上においても安値91.20ドルから切り返したのち、転換線を上抜けていることから上昇基調が継続すると思われる。また、来週は21~22日に日銀金融政策決定会合 が控え、追加緩和が行われるとは考えにくいが、堅調な経済指標を受けて景気判断が上方修正されるようであれば株高、円安が進行する可能性が高く、国内市場も反発買いにより押し上げられると思われる。

NY原油チャート

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