週刊石油展望

 FOMCは債券買い入れ額を1月から100億ドル縮小すると発表した。これに伴い米長期金利が上昇、ドル高円安が進行した。リスクオンの流れとなっているが、今後も経済指標をにらみながら更なる緩和縮小、金利の引き上げを織り込んでいくことになるだろう。来週には11月米耐久財受注、11月新築住宅販売件数などの発表を控えており、改善が見込まれている為、円安ドル高、株高の流れは継続すると思われる。また、国内市場において灯油はこれから本格的な需要期を迎え、縮小したクラックに修正がはいるのか注目したい。

NY原油チャート

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