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週刊石油展望

≪展望≫シリアに対する米国を中心とする連合軍による軍事介入が遠のき、長期化の様相を呈してきた。ただ、米国は単独での軍事介入姿勢を崩しておらず軍事介入に対する懸念が払拭したわけではないので、今後の米国の動きに注意が必要であろう。
 また、今回のシリア情勢で影に隠れているが、リビアの原油生産は日量100万バレル超の減産となっていて、市場予想以上に供給が途絶している。よって、シリア情勢とリビア輸出回復が、鍵を握ると思われる。また、来週は米国の失業率の発表も控えていることから、米国経済指標にも引き続き注意が必要か。
 来週の展開としては、引き続きシリア情勢を巡る動きで、高値波乱と思われる。

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