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東京原油は戻り売りスタンス堅持

 今後とも株式市場の不安定な動きに海外石油市場は翻弄されるだろうが、弱気なファンダメンタルズを認識すべきであり、2月に入ってWTI期近3月限は50ドルを試す一段安必至とみる。

 東京原油も3万7000円割れは通過点とみて、いずれ3万5000円を試すと考えたい。「緊急事態宣言」による出直りは格好の売り場提供になるだろう。
 

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