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週刊石油展望

 ハリケーンの影響ばかりが意識されがちだが、目先の大まかな動きは株価連動の動きが流れを作っている側面も大きい印象を受ける。WTI原油は前回高値を明確に上抜き、東京原油においても、やや上抜けを果たしている。短期では大幅に戻ったことから利食い売りが出てもおかしくはないが、押し目買い優位の相場と考える。ハリケーン通過による反落の可能性は否定できないが、現状供給面での不安が多すぎることや株価が強すぎること、FOMCまで期間がありすぎることがサポートとなるのではないか。

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