第2四半期に東京金は改めて上昇トレンド形成へ

 ここにきて、中東情勢の地政学リスクも再燃している。トランプ米大統領がイスラエルにゴラン高原の統治を認めたためである。OPECに対しても、原油の生産拡大を促すなど、中東に対する緊張の高まりも手伝って、金は買われ易くなっている。4月以降、イベントリスクを踏まえ、NY金は下値固めから、再び上昇トレンドを形成するとみている。

 東京金もパラジウムの急落に追随して売られ、4600円割れもみせている。四半期末のタイミングでの調整安とみており、4月になれば出直りを期待して、追撃買いを仕掛けていきたい。
 

 

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