週刊石油展望

 原油自体の真新しい材料に欠く週となり、米株価指数に概ね連動する格好で上昇相場を演じる格好となった。テクニカル的には高値更新を続けており強気優勢と見るが、押し目をほぼ与えず上昇しており、短期的な修正に一定の警戒持ちながらも、目先は押し目買い優勢な展開が続きやすいと思われる。ただし、価格上昇分、中期的には米国の増産ペースが加速する可能性が高く、上値を抑制しやすくなる可能性も意識したい。
 

 

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