海外原油の下げ基調続く

 実際、認定されれば、株式市場のさらなる下落につながることも予想され、当然ながら原油の下押し要因になると考えられる。

 東京市場にとっては円高進行も想定されるだけに、東京原油は一段の円高と一段の海外原油安にさらされるリスクが高まるとみられる。

 高値から5000円以上も急落した東京原油であるが、さらなる下振れリスクを警戒すべき今後の一週間になりそうだ。

 すでに、イラン産原油の供給不安を材料にしての買いの動きは大きく後退しており、引き続き、株価や為替主体の展開を強いられるとみる。
 

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