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金の売りスタンスはまだ堅持すべき!!

 新興国の通貨安が一服しても、通貨安の水準に変わりないため、実需の買いを期待できる状況には当面ならないと考えるべきで、NY金の1200ドルがかなり強力な上値抵抗になるだろう。

 東京金は期待通りに急落し、16日に4112円の安値を示現している。その後、4200円台回復もみせたが、あくまでも自律反発に過ぎない。

 NY金の1120ドル台を視野に入れると、4100円をいずれ大きく下回るとみるべきである。

 米利上げや新興国の通貨安を材料にして、久しく売りを推奨しているが、金の売りの状況が全く変わらないだけに、今後とも値ごろ買いが避けるべきで、戻り売りスタンスを堅持すべきである。

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