週刊石油展望

≪展望≫イスラエル・パレスチナ問題が一段落した中、今週は日、米、欧の政治、経済問題に焦点が向かう。26日の欧州財務相会合でギリシャ問題で合意ができるか、米国の「財政の壁」問題に進展が見られるか、自民党政権誕生期待の円安の流れが継続するのか注視が必要。
 チャート的にはブレント原油、東京原油とも一目上の薄い雲、雲の捻じれを上抜けることができるかが焦点となる。リスクオンの姿勢が強まり前述の通りチャート的に好転すれば年末にかけ大相場に発展する可能性も否定できない。

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