コーン需給報告は、史上最大イールド見通しをさらに引き上げ。

 週末USDAから発表された需給報告では2017/18年度のイールドが176.6Buと+1.2Bu引き上げられ、これに伴い生産量予測が146億0400万Buと、2600万Bu上方修正されたことで弱気のサプライズとなり、米国コーン期末在庫は24億7700万Buへと+4000万Buの引き上げとなりました。

 事前予想はコーン生産量は2000万Bu程度引き下げられるとの見方だったが、今回の生産量見通しの上方修正を受けて売り優勢となりました。中心限月の3月限は一代安値を345.50セントまで更新しました。

 同時に発表された昨年12月1日時点のコーンの全米四半期在庫は、125億1640万Buで前年同期の123億8300万Buを上回りました。

 東京コーン先限も1/9高値22290円で戻りいっぱい、戻り売り方針でフェブラリーブレイクの安値を狙いにいきましょう。
 

 

 

 

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