2017年の価格の動き

 2017年のNY金価格は米国の利上げと共に語ることができる。昨年12月の利上げの後、3月と6月、及び12月に今年は3回米国連邦準備制度理事会は利上げを行い、0.50%だった目標政策金利は1.50%(1.25~1.50%)まで上昇した。この間にNY金価格は昨年12月の利上げ以降上昇し、2月27日1264ドルを付けてから3月の利上げ前まで下落して3月10日の1194ドルまで▲70ドル下がった。利上げ後は4月17日の1,297ドルまで+100ドル上昇し、6月の利上げが近づくにつれて5月9日の1,214ドルまで▲80ドル下落、利上げ直前の6月6日は1,298ドルまで+80ドル上昇し、利上げ後の7月10日1,204ドルまで▲90ドル下落、そしてもう利上げはないとして9月8日の1,362.4ドルが今年最高値であった。その後はだらだらと下落し12月の利上げ直前には1,238ドルまで▲下がっている。 
 

 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事