週刊石油展望

 先週前半の大幅上昇を経て現在は高値圏でのもみ合い相場となっているが、月末にOPEC総会を控える中総会までは高値誘導が続くと考えられる。サウジ国内での政変に加え、サウジ⇔イランの対立も新たな中東地政学リスクとして意識され、株高は一服したとはいえ積極的には売りにくい環境だ。テクニカル的には買われ過ぎ感から多少の調整が入ってもおかしくはないが、押し目も深くはなりにくいであろう。引き続き高値圏でのもみ合い~やや高での推移の可能性が高いと思われる。
 

 

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