^
ページTOPへ

日本・米国・中国の自動車販売状況

 9月の日本と米国、中国の自動車販売状況を比較した。

★ 日本は31万8千台と前年同期比+0.4%増のほぼ横ばい程度であった。米国は年初から前年割れが続いていたが今年初めて前年同期比で+5.7%増の151万8千台の販売となった。これに比べて中国は前月比+23.9%増、前年同月比+5.7%増の271万台となった。

★ 日本におけるメーカー別シェアは、トヨタが41%で首位、2位は日産で13%、3位がホンダの12%、以下マツダ、スバル、スズキ、日野、いすゞ、三菱ふそうとなる。前年同月と比べトヨタのシェアが▲4%落ち、日産が+2%増、スバルが+1%増であった。

★ 日本の軽自動車の比率は64%で約3分2を占めている。販売の伸びも軽自動車が最も好調である。

★ 米国における米国車のシェアは45%、日本車が39%、欧州車が9%、韓国車が7%であった。

★ 米国車では前年同月比+11.8%増と伸びている。フォードは+8.9%増、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は▲9.7%減だった。トヨタは+14.9%増でフォードを3か月連続で上回った。フォルクスワーゲングループは+22.8%増、メルセデスは▲10.7%減、BMWは+0.7%増、レクサスは+1.5%増、現代は▲14.4%減、起亜は+6.6%増だった。

★ 中国においては、民族系が42%を占め、2位はドイツ系の22%、日系は17%で、米系が12%、韓国系が5%、フランス系が2%であった。中国の電気自動車(EV)の生産は、前年同月比+85.2%増の6.4万台、販売は前年同月比+83.4%増の6.4万台。プラグインハイブリッド車(PHV)の生産は、前年同月比57.6%増の1.3万台となっている。
 

 

 

 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

最新記事

 
 
 

関連記事