週刊石油展望

≪展望≫  6日に欧州中央銀行が財政危機に陥った国々の国債購入を決めてから1週間後、米国がQE3を決定した。先日の中国の8月輸入量も予想外に減少していたものの、市場は景気刺激策を講じるのでは?との思惑が働き、本来弱材料となるものも今や強材料と受け止められている。原油価格は大きく下げる前の5月の水準(WTI  約106ドル 、ブレント 約120ドル)をチャート上は目指しているように見える。
 昨日ギリシャのストのニュースも流れたが欧州債務問題に注視しながら、今後も引き続き押し目買いの方針。

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