東京ゴムの上値はどこまで?

 相変わらずの堅調さを見せる東京ゴム。

 今は材料云々と言うよりは手口の問題ではないかと思われるが、1/12にこれまでの高値となっていた12/16の291.7円を超えてきたことで今は新しいN計算とV計算が発動していると考えることもできるのでは。

 N計算では12/1の224.5円から12/16の291.7円までの上げ幅(67.2円幅)を12/27の安値の248.8円から計算する316.0円。

 もしもそこを通過するなら次はその12/16の291.7円から12/27の248.8円までの下げ幅(42.9円幅)を291.7円から取る334.6円がポイントとなってくるかも知れない。

 今回はネックラインとなっていた291.7円を超えてから下値サポート役に切り替わっているようにも見えるので個人的には316.0円のN計算は取りきるのではないかと見ている。

 但しこれらのターゲットはその291.7円を割れて引けてきたときには一旦消滅することになるのでその際は注意が必要となるかな。

 とにかく今のゴムはここから荒い動きとなってくることも十分考えられるのでよく注意をしながら資金配分には十分気をつけておきたい。
 
日足
 

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