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コーン需給報告は、ブラジル大減産で反発だが、米国産作柄に問題なし

 供給面では単収数字をいじらず168Buを据え置きましたが、現在の作柄状況は7/10現在良以上が76%(昨年69%)と全く問題なく、170Bu台への引き上げは今後十分ありそうです。6月末の作付面積報告の数字が予想外に上方修正されたことで生産増はすでに織り込まれてましたが、今後の豊作見通しの高まりを受けてさらに生産高の引き上げがあるものと思われます。

 東京コーン先限は、6月末の作付面積報告のネガティブサプライズで4月安値20210円を割り込み7/8には19950円まで叩かれ、その後反発局面となっています。現在、シルキングまっただ中ですが、今のところ生育順調であと2週間すれば受粉も大方終了し、豊作観測の高まりから、売られやすくなるものと思われます。テクニカル的には6月高値からの下げ幅の38.2%戻り21400円以上で状況見ながら売りを狙いたいところです。

 
konsaku
 
kon0713
 

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