週刊石油展望

《展望》
 WTIは、1日に110.55ドルを付けた後反落し、高値調整場面に入っている。現状では、105~110ドル間でのもみ合いが続くのではないだろうか。高値では警戒感から売りに押される一方、引き続きイラン情勢が下値を支える展開となっている。また、ユーロ/ドルもギリシャ問題の懸念後退を背景にユーロが下げ止まっており、売り込まれる材料は見当たらない。目先は、今夜の雇用統計に要注目である。

NY原油チャート

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