週刊石油展望

《展望》
欧州不安の後退やユーロ高、イラン情勢などを受け上昇が続いているが、目先はどこまで高値更新するのかが注目である。WTI原油は110ドル、ブレント原油は125ドル(ともに昨年5月以来の水準)に乗せることも考えられる。ただ、ここまでくると買われすぎ感も強まっており高値警戒感も意識されやすい状況である。修正安や利食い売りなどが入る可能性も考えられるため注意が必要だが、上下どちらに動いたとしても値動きの荒い展開かと思われる。

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