週刊石油展望

《展望》
WTI原油は騰勢を強めているが、昨年11月中旬・今年1月初めの過去二回とも、103ドル台を上抜け切れずに跳ね返されおり、ここを抜け切れるかどうかに注目である。イラン情勢等引き続き予断を許さない状況ではあるが、高値警戒感から調整場面となる可能性も十分ある。ただ、国内当限価格に関しては、現物の堅調さや円安の進行もあり、下落するイメージはつかみにくい。

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