週刊石油展望

《展望》
ギリシヤの第二次支援獲得に向けた前進や、中東圏における供給不安等が材料となり上昇となった。欧州に関しては、債務不安自体ギリシヤは一角に過ぎず再度圧迫材料となることは目に見えている(ギリシヤも二次支援に向けた動きが前進したに過ぎない)。この上昇ムード自体は欧州の寒波が重なったことによる一時的なものと見ている。需要の後押しのないままの上昇は、長くは続かないであろう。120ドルは超えることなく、やや上値を切り上げた格好で再度レンジを探る展開と思われる。

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