金とプラチナの価格

<買い残> 
買い残が増加した主な商品は、大豆粕の+1万4,709増の8万6,226枚、天然ガスの+1万1,091増の25万2,206枚、 小麦の+3,506枚増の10万3,992枚、金の+1,723枚増の19万3,390枚、原油の+1,079枚増の53万3,501枚であった。
買い残が減少した主な商品は、大豆の▲9,045枚減の16万6,841枚、 大豆油の▲8,292枚減の8万1,306枚、銀の▲2,285枚減の5万8,871枚であった。
買い残が増加した主な金融商品は、2年物国債の+4万6,906枚増の45万2,383枚で、この買い残は少なくとも2005年以来の最大の買い残である。次いで10年物米国債の+4万1,711 枚増の35万4,641枚、5年物米国債の+1万7,568枚増の 35万8,034枚、 15年物米国債の+1万5,762増の7万3,727枚、円の+1万515枚増の 5万3,923枚だった。
買い残が減少した主な金融商品は、ほとんどない。

<売り残> 売り残が増加した主な商品は、トウモロコシの+2万5,676枚増の31万3,634枚、大豆の+2万5,676増の20万7,859枚、天然ガスの+2万559枚増の 48万9,374枚でこれは少なくとも2005年以来最大の売り残となっている。
      売り残が減少した主な商品は、原油の▲2万7,667枚の21万228枚で、3月24日のピークの 28万1,026 枚から3週連続で減少しているが、それでも過去7番目に多い売り残である。砂糖も売り残が▲2万6,188枚減少して 23万1,280枚の売り残となっている。
      売り残が増加した主な金融商品は、2年物米国債の+1万4,465枚の29万3,939枚
      売り残が減少した主な金融商品は、5年物米国債の▲1万1,518枚である。

<ネット買い残> 
ネット買い残が増加した主な商品は、原油の+2万8,746枚増の+32万3,273枚、砂糖の+2万5,732枚増の▲1万2,836 枚、大豆油の+1万2,161枚増の+3万5,011枚である。
ネット買い残が減少した主な商品は、トウモロコシの▲5万8,447枚減の+1万1,318枚、大豆の▲3万4,721枚減の11万3,934枚、 大豆粕の▲2万2,401枚減の+1,099枚である。
金のネット買い残は▲2,199枚減の+10万8,748枚、銀は▲7,149枚減の+3万2,543枚、プラチナは+669枚増の+2万9,755枚、パラジウムは+987 枚増の+17,204枚、ガソリンは▲5,847減の+5万8,558枚、ヒーティングオイルは+1万6枚増の▲2万2,970枚だった

ネット買い残が増加した主な金融商品は、10年物米国債の+4万2,685枚増の▲12万9,477枚、5年物米国債の+2万9,086枚増の▲5万3,067枚、2年物米国債の+3万2,441 枚増の+15万8,444枚だった。
ネット買い残が顕著に減少した金融商品は無かった。
ネット買い残は商品が ▲6万1,110枚減少し、 金融商品は+11万5,645枚増加した。

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