金価格はドル建ては下落ながら、円建ては横ばい安定

中国での国慶節連休が10月1日~7日となり、この間はアジアではほぼ買い手不在の状態となる、ドル高もあり米国時間では買いの動きが無く、アジアでも買い手無しなら、目先的に地合いは中立気味ながら1200~1180ドルの下値をトライしていくことも有り得る。香港での抗議行動も金消費にはマイナス。今週はECB理事会を経て雇用統計では賃金上昇に関心が向けられている。メイントレンドはドル買いで、貴金属全般は下向きのまま。一方、東京金は、ドル建て相場の下落圧力を円安圧力が中立化する構図に変化は無い。4260~4320円で横ばいにて、地合い安定が見込まれる。

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