金価格はドル建て相場主導で下落が続く

金はドル高背景に失速中だ。インドでの新年行事ディワリが11月、中国での国慶節連休が10月と、ルーティンな季節需要は戻るが、ドル高もあり米国時間では買いの動きが無い。需給バランスはコンスタントに発生する鉱山生産と、スポットでランダムに発生する現物需要では売り圧力に負けてしまう。スコットランドでの住民投票を経てユーロ売り、ポンド売りへと傾斜しており重い。東京金は、ドル建て相場の下落圧力が円安圧力を優り、4250円を戻り抵抗に、4200円割れをトライへ。

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