貴金属主体で下落へ

東京13時にはスコットランドで大勢判明。ユーロポンド下落でドル買い圧迫、ユーロ円上がらずドル円の目先上昇にも限界感あり。貴金属はパラジウムの短期ロングのはずしで下落し、投機要素無しのロジウムだけが反発。ここからのドル高円高は内外メタルを圧迫しつつ、金で1200ドル割れを経て1180ドルトライを意識で。最弱はプラチナ。原油はブレント横ばいから失速、コンタンゴ拡大もあり需給緩和は変わらずで地合い軟調続く。今年の東南アジアは砂糖、パームの下落、ゴム下落でデフレモード濃厚です。

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