米ドルの高金利化はコモディティ圧迫要因

FOMC政策アナウンスを経て円、ユーロ全面安/ポンド高。貴金属はパラジウム高どまりの他は下落失速。金で1180ドル攻防を意識で。原油はブレント横ばいのままで売り回転せずに、東京は円安進行もあり膠着へ。CG穀物は黒海、ブラジル、アルゼンチン産に対し割高な米国産コーンの輸出が停滞、これから収穫開始で出回り増となり、大豆も重さが残る。ゴムは目先195円の戻りをテスト。今回FOMCでドル買い確定的。そしてまた、スコットランド投票はNOへと傾斜しつつあり、ユーロ売りポンド買い再開の目あり。ソフトものはパーム、シュガー、ゴムが下落していて新興国もデフレモード。

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