円全面安へ変化中、TOCOM全般は売り回転せず

ポンド、ユーロ主導でのドル高は、2日前からドル円110円方向の円全面安へと地合い変化中。この状態で、ユーロ、ポンドが短期で反発すると、ドル安円安となり、短期ドル建てメタル反発で、国内は円安もくわわり急反発となります。売りが回転し難しの東京です。原油はブレントのコンタンゴ(順ザヤ)が解消せず重さがあるものの、東京は円安が邪魔で中立化。シカゴ穀物は今晩の米農務省需給見通し待ちですが、増産を確認しての短期反発を経ての再失速あり。ゴムの下落傾向は変わらず、日本のお米と同じ下落構造。原材料は農産物ですから家が作り続ける限り、どこまでも下落していくパターンです。

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