ユーロ1.31とSP500で1998節目攻防が鍵

ドル高にて失速気味の貴金属。ここでユーロで1.31、SP500で1998割れなら短期ドル高株安に傾斜し、コモディティ再失速あり。米国市民殺害で米国はシリア介入へ強く傾斜していき、先行き暗雲ムードが漂う。短期中期のロング撤収モードの貴金属、実需メタルのロジウムもダウン。CG穀物はハーベストプレッシャーがかかり、上がらず、売りの東京大豆、コーン、ゴムも売りのまま。※ウクライナ情勢は北方領土と同じでウクライナからロシアが手を引くことは無いでしょう。そしてまた、紛争介入当事国として米国が本格参入し、目先リスクはドル高と米国株の短期調整が焦点。

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