9月はユーロ安・円高・株安・コモディティ安

9月1日のレーバーデーを前に連休前の調整が先行。売り先行の金銀が反発しつつ、白金は上がらず、パラジウムは地味に反発ながらロジウムは小幅安。不安定な白金は円高進行で重さあり。SP500は失速しかけて反発と、切り返しの速い相場を形成、日本株はモメンタムが消えつつあり横ばいから下落へ。円高が圧迫していく9月相場。原油はブレントが韓国向け成約キャンセルから需給緩和へ逆戻り、北海主要油井のメンテナンス終了で上がらず、失速待ち。CG穀物は下げ継続は変わらずでコーン、大豆とも収穫開始の米中西部です、下向き。ゴムは鞘すべりモードで売りタイミングとなり下向き。売り指向のまま。ドル円はユーロ円137割れで103.70売りとなった。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事