ユーロドルでの中央銀行の売りを背景にドル高

9月1日のレーバーデーを前に次第に閑散。SP500が高値を更新し、モメンタムトレード継続。ドル買いにて貴金属圧迫で重さありですが、短期売りが先行している金銀はカバー経て再度失速、白金は売りのまま。パラジウムも利食いが入り、ロジウムも1400ドル台から1350ドルへ下落。白金はTOCOMでは買い下がりが続き、買い越し増大で逆張りモードで不穏。原油はブレントが韓国向け成約キャンセルと需給緩和へ逆戻り中です。CG穀物は下げ継続は変わらずでコーン、大豆とも失速気味。ゴムは鞘すべりモードで売りタイミングとなりました。ドル建て圧迫を重視しつつ、円安進展で東京換算値は上げ気味となり拮抗。

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