金相場はドル高を映しドル建ては上がれず、円建ては横ばい

金相場は、短期ショートの残存がなければ、ウクライナ情勢等地政学リスクが表面化するケースでも上がらず、ドル高を背景に戻り高値を切下げる動きが見込まれる。米国経済は雇用面に脆弱さが残るものの、将来的な利上げ局面へのスタンス変更は変わらず、且つ、欧州と日本には緩和バイアスが残る。ドル高を背景に、好況下の成長減速が表面化するケースでは、長期金利上昇と米国株の下落が、コモディティ全般に失速波乱要因となることもあろう。東京金は、ドル建て相場が失速しつつ円安進行が換算値を切上げ、4260~4320円での横ばい推移が見込まれる

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