米国株急反転、22日ジャクソンホール待ち

週明けはストレートにドル買いへ傾斜。ユーロ売りポンド買いが進行し、ユーロを下落させドル円が上に持ち上がり。SP500は完全戻り売りが否定され、オープンからギャップアップして、いきなり強気モードに変化と、荒れた週明け。メタルは最強がロジウムで1475ドルを維持し、パラジウムが追随し確り。金は1300ドル割れで失速し、1295下値をテストへ。且つ白金はTOCOMが20~30円割高となる中で内外とも短期買いポジションの調整で下落。ブレント原油は最弱コモディティで、リビア原油の輸出再開見込みもあり失速、北海主要油種が7~10年来の安値に下落中、上がらず。CG穀物はコーンが戻り高値を確認し反落。ゴムは地合い軟調変わらずにて売り指向のまま。22日のジャクソンホールに向けストレスがたまる米国株に注意。遠くの国の戦争、紛争は所詮は他人事の世界で次第に関心は低下中。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事