SP500はWトップか?

ドル高でコモディティは実需相場を形成。需給の強弱が出て来る。メタルでは最強がロジウムで今週は80ドル高、ついでパラジウムが確りで、これは実需買い。買いがなく中立的な金はNY日中だけ動意発生。米国人目線では金は買い。しかし、銀はロンドンのフィキシングが117年の歴史を閉じつつ、実需調達無く重さ。白金は閑散。ブレント原油は完全に需給緩和。軽質原油を買う夏が終わり、失速。CG穀物はコーンから時間をかけて反発していくとして急騰はありません。ゴムはアジア需給緩和を映して地合い悪化、指標市場のTOCOMのラバーが下がるなら下落あるのみです。※米国株はやはり、10月の急落リスクが強まるかも知れない。Wトップというヤツです。

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