金相場は、短期売りポジションの買い戻しが先行

金相場は、足元は1300ドル越えに下値を切上げ、戻りをトライしよう。ウクライナ東部へのロシア軍介入の可能性が懸念され、短期売りポジションの買い戻しをNYオープンで誘発。続いて米軍のイラク北部での空爆決定報道で株価が下落し、金は水準を維持した。1300ドル越えでは実需追随難となる中で、ガザを含む中東、ウクライナ情勢は好転の見えないまま膠着し、短期売りの買い戻し先行で底堅さがあり、一方では上値の重い展開が続こう。東京金は、ドル建て相場が横ばいとしても、円売りが先行するため、ローカルな円建て換算値切り上がりから、4295~4280円を下値に自然上昇の流れが見込まれる。

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