ドル高円高へ/ウクライナ情勢は週明けにヒートアップ

ウクライナへのロシア侵攻リスクは米国の対抗経済制裁で来週にかけヒートアップへ。株価は欧州全域安の米国市場は安定。今晩2130時のECB総裁会見でユーロ一段安のユーロ円下落のドル円101.75円割れトライもありうる。貴金属は金のみ買いで他は売り、ただしロジウムは単独高。原油はブレントを構成する主要油種に買いが起きず上がらずで、東京は円高進展で売り。ゴムもこの流れで売り。シカゴ穀物は欧州産品質悪化で小麦から上がり、コーンを牽引し中立化、売りではなく短期買い目線の東京トウモロコシは閑散注意。ロシア制裁はサハリン2プロジェクトで日本のLNG供給に影響、どうするジャパンですね。

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