TOCOMは全売り/米国株下落とドル高で

米国株下落もあり撤収モードにあるコモディティロング。ドル全面高に最も影響を受けているのが貴金属で金、銀、PGMは売りへ傾斜。特にロングが解消されていないのは白金とパラジウム。原油は需給緩和が定着、9月は冬の需給に入り軽質原油の調達が後退。東アフリカ原油も余剰感ありで売り先が無い模様。ただ、円安もありTOCOMは売り買い回転せず。CG穀物はコーンの増産見通し先行で上がらず、大豆も雨が戻り失速。ゴムはエルニーニョの影響も喧伝されているものの、農作業放棄となるまで値段が下がらない限り、市況には影響せず地合いは軟調なままでしょう。ともあれTOCOMは全売り。

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