強め予想の米国マクロ指標対ECB政策アナウンス

ユーロポンドの買い戻しもありユーロ確りとなった週明け。SP500が反発しつつ、強めの米国マクロ指標とECBの緩和強化目線での総裁コメントが予想される中で、短期ではユーロショートのカバーがどこまで続くかに関心。貴金属は金銀失速、白金上がらずの短期ロング解消でパラジウムも失速。急速に関心が後退しつつロジウム確り。ドル建て下落で東京も下落。原油はブレント失速で、現物調達買いが後退し完全にコンタンゴ定着で夏需給から冬の需給へ向かう9月前、上がらずです。CG穀物は大豆に買い戻しがあり、これは短期の降雨不足の模様。大豆に反発余地を残しつつ売り撤退の、コーンは売りのままでしょう。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事