PGM上昇再開

PGMは上昇再開、クリミア情勢が新展開に入る。金銀は横ばいながらドル建てでは重さありとしても、中は円安で下がらず。供給制約の強いPGMは円安もあり買いへ。原油は北海から北米若しくはチリ向けの買いがあり需要回復気味、8月のパイプラインメンテナンスで供給減、リビア情勢が悪化しつつあり、売り切れずで中は円安で買い。CG穀物はフレートを意識して輸出マーケットが堅調で、期末在庫タイトな期近持ち上がりの大豆、これも売り切れず。コーンの売りも目先は停止。ゴムは火曜日までタイ産地は閑散、動き始めるのは水曜から、上海が先行で買いに転じているが、東京が追随できればアジア全体のゴム価を押し上げへ。ドル円ドル円は101.60超えでキャリー再開の目、次の節目は102.20円。ドル買い先行です。イスラエルガザ、クリミア、リビアが平穏を取り戻す可能性はゼロに近い。

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