イエレン効果でストレスが強まる米国株、ドル全面高円高へ

メタルは金が下落4日目で、ここから銀が下がるならまともな下落へ。白金も追随安に。即上がらないものを買い、持つカルチャーがあるのは現物ディーラー、現物投資サイドだけ。パラジウムのみは上げを維持。金銀は売り目線で。原油はブレント8月限が本最終日にて区切りの反発で保合傾向。でも、9月限はすべりこみで失速あり、CG穀物は新穀にスプレッドの買いが入り始め大豆が反発し、横ばい入り。上げ相場には発展しない。コーンはいまだ下落余地を残す。ゴムは東京当限から中限の動きが焦点で、大枠は下向きのままで、タイ南部では平均200トン/日の増産モードへと傾斜中。米国株はイエレンストレスがたまり反落意識、株価下落はコモディティにはベア。目先はイエレン効果でユーロ安ドル高円高。

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