ナスダック主体でストレスが強まる米国株

メタルは金が下落3日目で、ここで銀が下がるならまともに下がるはず。白金、パラジウムのPGM組は横ばいにて、リスクは動かず、金のリスクは上がらず。原油はブレントが下落しつつ8月限は本最終日にて9月がすべりこみ失速気配あり、北海から欧州の需給が緩和しつつ、北米も普通の夏でエネルギー需要停滞でこれはベアリッシュ。CG穀物は新穀にスプレッドの買いが入り始め。大豆に反発気配で売り一巡接近ですが、上げ相場には発展しない。上がら下がらず動かずリスク。コーンはいまだ下落余地を残す。ゴムは東京当限から中限の動きが焦点で、大枠は下向きのまま。米国株はナスダックが不安定な動きにて警戒をしていますが、株価下落はコモディティにはベアリッシュ。

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