コーン需給は、米国、世界とも期末在庫増で需給緩和見通し。

先週末USDAから発表された穀物需給報告によると、2014/15年米国コーン生産高は、収穫面積の減少により138億6000万Buと、前月から7500万Buの下方修正、期末在庫は旧穀の繰越在庫の1億Buの引き上げ、飼料、その他の需要の5000万Bu下方修正によって18億100万Buと前月から+7500万Bu上方修正されました。
世界需給でも世界コーン期末在庫が旧穀が+430万トン、新穀が+540万トンと大幅上方修正され弱材料。また、今回単収の修正はありませんでしたが、足元の作柄状況も7/13現在で優+良が76%と申し分ない状況です。豊作期待がますます高まっており、次月以降に単収が上向き改定されることもありそうで、まだまだ下値を探りそうだ。

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