雇用統計ショックが後から発生、円全面高

雇用統計ショックが連休明けに現れSP500を圧迫。非正規雇用の増加は米国も同じく、懸念されるのは引き締めタイミングが早まること。円全面高の7日引けで、日経225は15330円割れで途転売りとなった。メタルは最強パラジウム、利食い先行の白金、横ばい失速気配ありの金銀、原油は地政学リスクゼロのブレント、WTIはともに川下の製品需要が振るわず失速下落、そしてCG穀物は豊作見通しにコーン新穀に農家売りありで下向き。ゴムは週明け下落を経て200円割れへ。在庫の重さが圧迫します。7月のリスクは株安ドル高ユーロ安円高に傾斜。

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