金市場は閑散な7月に入るが、下値を1310ドルに切上げ確り

金相場は1310ドルに下値を切り上げつつも、1300ドル越えからは実需買いも追随できず保合傾向。上海市場の対ロンドンプレミアムはディスカウントのままでアジア時間での買い続かず閑散。6月末から夏のラマダンに入り中東地域の現物流通も停滞か。米雇用統計を経て、通貨市場ではユーロ売り・ポンド買いが再開されている。全般、ドル高傾向の中で戻りは重いものの、自然失速を除き売り崩しも無く平穏で、目先は1310~1345ドルのレンジでの動きが見込まれる。一方、東京金は4320~4260円を下値に、地味に上向きを維持。

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