今晩、雇用統計はドル全面高を意識

2日NYKオープンでドル円は買いへ転換。きっかけはADP雇用報告。イエレン議長が金融政策変更無しを講演で話し、ダウ30が上昇再開を追認。メタルは金銀に上げモメンタムが戻りつつつ、PGMは白金に利食いの動きあり。ただし、在庫取り崩しがこれから影響してくるため、買い目線で見ていく白金、パラジウムも買い維持です。なお、原油はBRENTの競争力喪失、東アフリカ原油も買いがなく下落し、リビア原油の輸出回復もあり、北海英国原油の対ブレントプレミアムは65セントのディスカウントのまま。原油取引システム上でも売り呈示はあるものの、買いがなく成約無しで弱い。東京のガソリンは80000円攻防ですが、円安が下げ圧力を吸収。ゴムも売りではいられず213越え維持で買いへ。シカゴ穀物は年内高値を出し切って停滞モードに入りつつあります。当面、停滞。中東ではイラクへイランが地上攻撃用戦闘機を提供。なお、4時間前に米国と英国の国際空港のセキュリティが強化されました。アルカイダ警戒の模様です。

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