今週の注目点はECB、NFP、南アESKOMのスト

今週はドルの戻り限界を確認して行く週。ECB、NFP(雇用統計)ともにドル買いに傾斜しやすい。通貨はトレンドが消えつつドル円下落が続くなか、ユーロ、ポンドが上昇し、先週はドル安へ傾斜。この反動が今週は発生しやすい。それでもメタルは横ばいで、金はフラット、銀のみ上昇モメンタムを維持し、PGMは強含みという流れだが、ドルの戻り限界を確認するなら、メタル全般は一段、下値を切り上げることも見込まれる。原油はBRENTが製油マージンの悪化もあり押し形成気味にて失速でガソリンは売りへ。ゴムも220円が重く上がれず失速し、売りへ。シカゴ穀物は30日のUSDA四半期在庫の発表待ちで期近から買い戻しがあり反発しましたが、それでも再度反落もありうる。南アでは電力会社ESKOMがスト入りを予定しており、影響を注視。

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