円全面高でTOCOMは全売りへ

通貨はトレンドが消えつつもドル円下落もあり、ドル安傾向。しかし、ユーロ横ばいにてポンドも強含みという程度で目先は方向感希薄。メタルはPGM確りながら金は保合傾向、上海のプレミアムが減衰し買いが不足。銀は上昇傾向を維持したままで最強。原油はBRENTが製油マージンの悪化が影響し保合回帰。且つWTIも保合回帰となり横ばい。ゴムも220円が重く上がれず。シカゴ穀物は30日のUSDA四半期在庫の発表待ちで期近から買い戻しが出ている。目先は反発傾向です。イラク情勢は、動かないアメリカということで、ロシアへの軍事支援を要請と混沌としてきました。※足元は、全般にドル建てコモディティ横ばいで、中は円高から圧迫傾向が強まるTOCOMです。

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