金はイラク情勢を注視-バグダット市街戦は来月か

FOMCを経てオーバーナイトで急騰のメタル。オプションマーケットは1350ドルまで買われています。銀が最強にてメタルロングの状況に復帰しつつ、PGMはちょっと脇役へ。原油はBRENTが続伸しつつ、製油マージンは米国ガルフではブレント対比でマイナス、欧州でバレル0.2ドルへ低下、地中海ではウラル原油がマージンマイナス。原油独歩高がどこまで続くかを注視で。ゴムは一昨日から買いとなりました。当先価格差10円のバランスで210円トライを継続、これは東京当限の買い圧力が背景。イラク情勢は、バグダットまで前戦が近づきつつあり、既に市民の脱出が始まっている様子。米国メディアは事態進展に楽観的ながら、米国株式市場では悲観的に見られているようです。

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