イラク情勢は米国国民の退避決定の有無が重要

イラク情勢は、バグダット手前10kmまで前戦が近づいたあたりで、米軍の拠点空爆ありかも、最後は如何にして米国が綺麗にこの国から撤退するかもシナリオのひとつ。米国関与リスクを買う形で金銀が反発傾向を維持、金は不安定ながら銀が上げを維持。南ア鉱山での賃金交渉は条件闘争に入りつつつ、スト終結も近い、それでも下がらずのPGM。原油はブレントが上にブレイクし、価格帯を111~115ドルに切り上げ。東京も買いに傾斜中です。依然としてゴムは産地ほど強気にて、TOCOMは201円越えで買いの目線へ。当先価格差が10円以下に縮小し、買い余地が発生中。CG穀物は大豆、コーンとも保合回帰で動かず。為替は昨日のオージーの下げでストレートにドル高。明日朝FOMCではドル高傾斜あり。

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